リア・ディゾンズ改めぬらりくらりの生活
僕たちはヘビーポップバンドです。
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昨日、髭とフジファブリックの対バンライブを見に行ってきました。どちらもかっこよかったです。途中で腰が非常に痛くなりまして、今日のバンド練習は腰痛いままやっておりました。ベース重たいわやっぱり。ライブハウスて久しぶりやなぁとか思いながら、そういえば今年パフュームのZEPP公演に2回も行ったのを忘れておりました。
前回90年代人間は地下ゲリラ活動に潜ったと書いたのですが、仙人みたいに90年代の音楽を純粋培養できるかといえばそんなはずはなくて、自分みたいにミーハーな人間はだんだんシャバの空気が気になって結局地上に上がってきました。
話は逸れるんですが、00年代の真ん中くらいに自分の中でほんまに人生ダメだったときがありまして、精神的に音楽どころじゃなくなってしまい、なにしてたかというとパチスロしてたんやなこれが笑
実際、悲しいことに音楽よりも「パチスロ北斗の拳」のケンシロウの滞在ステージのほうが重要だった時期がありました。今では反省しております。このときはもう疲れててもうスピッツくらいしか聞く元気がなかったんです。いやスピッツは最高なんですけどね。この時期のアーティストはたぶん軒並みスルーしてしまいました。時代時代とか偉そうに言ってるけど、結局は個人的なレベルの話じゃないのかとw
で、ふっと気づくと、いろんな人がいろんな曲を作ってるんですね。ロックの主流はいつしかガレージのリバイバルになってて、みんなビンテージな機材でビンテージなギターの音を鳴らしてて、90年代暗黒ロックもモダン・へヴィネスとかエモ・スクリーモとかジャンルが細分化されてもうわけわからなくなってて。
たぶんそういう流れにはもうついていけないなと思ったけど、個別に聞くとストロークスもたしかにかっこよかったし、ホワイト・ストライプスもかっこよかった。リンキン・パークはダメやと思ったけどw
「やっぱり今の音楽聞かなあかんのやな」となんかしらんが思い立ちまして、おっさんは時代の音楽を再び聞き始めました。CDデッキはすでに壊れていました。デッキ代わりに使っていたプレステ2も弟に持っていかれてなかったので、パソコンにアンプを直結しました。以降は迷走の始まりです。
結論を言うと、今の時代どうなっているかというと全く分かりません。いろんなジャンルが混ざりに混ざって、昔に比べて消費のサイクルも早くなってきて、どんどんセンスを問われるようになってきてる気がするので、プロの人とか大変やろなぁと思います。CD売れない時代やしな。こんな感じでぐちゃぐちゃのまま10年代に突入するのだと思います。その分フリーダムで面白いんですね、迷走してる側から見ると。
昔はジャケ買い(CDのジャケットだけ見て買うこと)して失敗したりとか、ロッキンオンのレビュー読んで曲を想像して、いざCD買ったら全然違うやないかと怒ったりしてたのですが、今はユーチューブとかですぐ試聴できるのでいい時代になったなと思います。
いるのかどうか分からないけど、自分と同じような境遇だった90年代人間が今もウキウキしながら音楽聞いていることを切に願います。
というわけで、グラサンしてたほうが男前だった髭です。外しても僕よりは男前です。
髭(HIGE) ロックンロールと五人の囚人
年齢にともなう体の負担を考えて、もうちょっと軽いベースを買おうと思います。
ベースより
前回90年代人間は地下ゲリラ活動に潜ったと書いたのですが、仙人みたいに90年代の音楽を純粋培養できるかといえばそんなはずはなくて、自分みたいにミーハーな人間はだんだんシャバの空気が気になって結局地上に上がってきました。
話は逸れるんですが、00年代の真ん中くらいに自分の中でほんまに人生ダメだったときがありまして、精神的に音楽どころじゃなくなってしまい、なにしてたかというとパチスロしてたんやなこれが笑
実際、悲しいことに音楽よりも「パチスロ北斗の拳」のケンシロウの滞在ステージのほうが重要だった時期がありました。今では反省しております。このときはもう疲れててもうスピッツくらいしか聞く元気がなかったんです。いやスピッツは最高なんですけどね。この時期のアーティストはたぶん軒並みスルーしてしまいました。時代時代とか偉そうに言ってるけど、結局は個人的なレベルの話じゃないのかとw
で、ふっと気づくと、いろんな人がいろんな曲を作ってるんですね。ロックの主流はいつしかガレージのリバイバルになってて、みんなビンテージな機材でビンテージなギターの音を鳴らしてて、90年代暗黒ロックもモダン・へヴィネスとかエモ・スクリーモとかジャンルが細分化されてもうわけわからなくなってて。
たぶんそういう流れにはもうついていけないなと思ったけど、個別に聞くとストロークスもたしかにかっこよかったし、ホワイト・ストライプスもかっこよかった。リンキン・パークはダメやと思ったけどw
「やっぱり今の音楽聞かなあかんのやな」となんかしらんが思い立ちまして、おっさんは時代の音楽を再び聞き始めました。CDデッキはすでに壊れていました。デッキ代わりに使っていたプレステ2も弟に持っていかれてなかったので、パソコンにアンプを直結しました。以降は迷走の始まりです。
結論を言うと、今の時代どうなっているかというと全く分かりません。いろんなジャンルが混ざりに混ざって、昔に比べて消費のサイクルも早くなってきて、どんどんセンスを問われるようになってきてる気がするので、プロの人とか大変やろなぁと思います。CD売れない時代やしな。こんな感じでぐちゃぐちゃのまま10年代に突入するのだと思います。その分フリーダムで面白いんですね、迷走してる側から見ると。
昔はジャケ買い(CDのジャケットだけ見て買うこと)して失敗したりとか、ロッキンオンのレビュー読んで曲を想像して、いざCD買ったら全然違うやないかと怒ったりしてたのですが、今はユーチューブとかですぐ試聴できるのでいい時代になったなと思います。
いるのかどうか分からないけど、自分と同じような境遇だった90年代人間が今もウキウキしながら音楽聞いていることを切に願います。
というわけで、グラサンしてたほうが男前だった髭です。外しても僕よりは男前です。
髭(HIGE) ロックンロールと五人の囚人
年齢にともなう体の負担を考えて、もうちょっと軽いベースを買おうと思います。
ベースより
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無題
お疲れでした。
あたしも一時期、音楽すっ飛ばしていた時期があります。
ここまで浮いて来たのが不思議な時代www
まーとりあえずライブの筋肉痛が今日MAXです。
無題
テレビはまったく面白くない 久々にプロのライブを見た 髭はすごくよかった ぜんぜん病んでなかった 90年代を通り越した音でぜんぜん踊れた
で、翌日スタジオに入ったらぼくらの曲は暗かった とても踊れないし「さくら」なんて救いようがなく思えた で、翌日買ったシステムオブアダウンのアルバムを聴いていたらやっぱり暗かったけど充分踊れそう 暗くて踊れない曲が好きなマニアのためにがんばりたい そのスタジオで録った音源がなかなか暗くてよかった 次につながりそう
昨日は名古屋で会議でした 栄という駅が最寄の会場でしたが帰りに仕事の電話をしてたらみんなを見失って一人になったので栄の駅を目指して歩きましたがなかなか着かないのでおかしいなとずんずん歩いていたらひとつ先の伏見という駅に着きました 名古屋駅まではあと一駅なので天気もいいし歩こうと思い結局40分くらい歩きました 街はクリスマスの色に染まりつつありました 須藤寿のようにロマンチストになってみたいなあと思いました
うたうた
無題
こにひ様
こちらこそお疲れ様でした。やっぱり生ライブ楽しいです。
肩こりはあんまりないんですが、疲れるとひざにきますw
なんやかんやで結局音楽聞いてる自分が面白いです。おっさんになったらたぶんあんまり聞かんやろなと思ってたんですけどねぇ。
うた様
大阪のコンビニでマルボロの1ミリが新発売になってて、ずっと待ち望んでいたので喜んで買って吸ったら微妙でした。かなりショックでした。
髭はたしかに踊れるロックですね。一緒になって騒げるもんなぁ。お客さんが多いと絶対そういうの大事ですよね。フジロックのマイブラが20分間ノイズのみで客ドン引きやったという話を聞いて、たしかにそれはおかしいなと思いました。面白いけど。
結局なにが正しいとかはないから自分らがいいと思ったら何しててもいいんですよ。たぶん。